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オフィス仲介は大手にするべき?仲介業者の選定に必須な3つのポイントを解説!2023年09月18日(月)
オフィスを移転する場合、仲介業者の選定に迷うことは少なくありません。
そこで、本記事では、押さえて欲しいオフィス移転の目的に合わせた「仲介業者の選び方」について、3つのポイントから詳しく解説します。
 

オフィス仲介とは?

オフィス仲介とは、オフィスの移転や新規開設のときに、オフィスの仲介をする専門的な会社です。オフィスの貸主と借主を取り持ち、賃貸借契約や売買契約の手助けをします。
 
仲介会社にも、それぞれ特色があるため、目的に合わせた仲介会社の選択が可能です。
例えば「特定エリアに特化している」「ベンチャーや新規開設が得意」「居抜き物件に強い」など、仲介会社が得意とする部分を把握して依頼することをおすすめします。
 
オフィスの移転・開設については、オフィス仲介会社の利用により、要望に合わせたオフィスの提案や内覧がスムーズにできるでしょう。
 

オフィス仲介業者を利用する主なメリット3つ!

インターネットにより、候補物件は見つけやすくなりましたが、オフィス仲介業者を利用するメリットもあります。
そこで、主なメリット3つについて解説していきます。
 

地域や物件の調査と選択の労力と時間を大幅短縮!

インターネットで多くの情報が見られることから、候補となる物件を探しやすくなりました。
しかし、希望する地域や必要な面積、予算の範囲内で見つけなければならないため、条件にあてはまる物件がなかなか見つけられない場合があります。
さらに、候補となった物件の所有者や連絡先をそれぞれ調べ、賃金など詳細確認が必要です。
 
すべて、日頃の業務をこなしながらの作業となるため、大幅な時間と労力が取られます。
社員の負担は大きく、どちらにも専念できないことで、オフィス移転がスムーズに運びにくくなる可能性はあるでしょう。
 
そこで、オフィス仲介業者に条件あった物件探しから請け負ってもらうことで、業務に支障がでることなく、スムーズに効率よくオフィス移転を進められます。
 

別の管理物件もまとめて比較検討が可能

条件にあった複数の物件候補について、それぞれ違う所有者であっても、まとめて紹介と内覧が可能です。
 
賃金についても、周囲の相場もしっかりと把握したうえで、希望になるべく沿うように交渉もしてもらえます。
 
物件の内覧から交渉まで、オフィス仲介業者が代わりに進めてくれるため、希望する条件も伝えやすいでしょう。
 

豊富な専門知識!複雑な契約書も安心

仲介業者を通じて賃貸契約を結ぶ際の流れは、以下の通りです。
 
  1. 「重要事項」の説明を受けて署名・捺印
  2. 「賃貸契約書」の説明を受けて署名・捺印
  3.   契約成立
 
いきなり賃貸借契約書に署名・捺印するのではなく、物件の詳細や契約の条件について記載されている「重要事項説明書」の説明を受け、問題なければ署名・捺印をします。
ただし、宅地建物取引主任者の資格証を提示してもらったうえで説明してもらう必要があることは覚えておきましょう。
資格がないのに重要事項説明をしたり、いきなり契約書に署名・捺印をさせたりすることは法律違反です。
 
契約を結ぶときは、しっかり記載内容の確認をすることが大切ですが、内容が多く複雑に感じることから、聞き流してしまう場合も少なくありません。
しかし、記載内容の相違や不利な内容となっていることに気づかず、後々トラブルに発展してしまう可能性もあるため、しっかりと契約内容を確認してから契約しましょう。
 
また、仲介業者を通さず、貸主と直接契約する場合もあります。その際は、公正な取引ができるように法律で定められた「宅地建物取引業法」は適用されず、「重要事項説明」の義務もないため、トラブル発生時も自己処理しなければなりません。
 
仲介業者に依頼することで、宅地建物取引業法による法律の保護が受けられ、契約前にしっかりと内容の確認と訂正ができることでも、大きな安心感を持てるでしょう。
 

オフィス仲介業者の選定に必須のポイント3つを解説

数あるオフィス仲介業者の中から選ぶ際、押さえておくべきポイントを3つ解説します。
 

住居専門ではなくオフィス専門の仲介業者

不動産の仲介業者であれば、住宅とオフィス、どちらの物件でも扱えます。しかし「住居専門」と「オフィス専門」と分かれていることが多く、取り扱っている物件や実績についても違いがあります。
そのため、オフィス移転や購入であれば「オフィス専門の仲介業者に依頼しましょう。
 

オフィス賃貸や移転の目的にあっているか

オフィス専門の仲介業者の中でも、次のような得意分野があります。
 
  • ベンチャー企業
  • 小さいオフィス
  • 居抜き物件 など
 
ベンチャー企業であれば、なるべくコストを抑えながら開設や移転をしたい場合も多いため、コスト削減の実績や経験が多い業者にすることで、スムーズにコスト削減ができます。
 
社員数が少ないため、小さなオフィスを求めている場合は「小さいオフィス専門」を得意としている仲介業者が最適です。
 
居抜き物件を求めている場合は、居抜き物件の取り扱いや実績が多い仲介業者がおすすめです。
 

エリアに特化している

移転や開設したいエリアが決まっている場合は、ぜひ、エリア特化型の仲介業者を利用してください。
地域に密着しているからこその情報と人脈を持っているため、掘り出し物件や他では難しいと言われるような条件や物件についても、前向きに運ぶ可能性があります。
 

オフィス仲介業者の仲介手数料相場とは

仲介手数料は契約を締結したときに支払います。
「宅地建物取引業法」に記載されている仲介手数料は「家賃1ヵ月分に消費税を加えた額が上限とされています。
 
借主と貸主の両方からの手数料としても、上限は変わらず、上限を超えなけば手数料は自由に設定可能です。
そのため、仲介手数料は「無料・0.5ヵ月・1ヵ月」とあり、事業用の賃貸サイトには記載されていない場合も少なくないため、仲介手数料については最初に確認しておきましょう。
 

オフィス移転の成功は仲介業者の選び方がカギ

オフィスの移転は、通常の業務を伴いながらの作業となるため、社員に大きな負担を強いることになります。
できるだけ効率よくスムーズに移転を進めていくためには、オフィス移転の目的やコンセプトを社員と共有しながら、オフィス専門の仲介業者に依頼をしましょう。
 
もしも、横浜で理想的なオフィスを探しているのであれば「貸事務所・賃貸事務所・オフィス賃貸」において、次のような業界最安値の手数料と、業界初のキャッシュバックがある【クリエイクス】が、おすすめです。
  • 業界初!仲介手数料無料!
初期費用や月額費用の支払いもありません。
  • 業界初!移転コストのキャッシュバック(成約月額賃料10%)
家主さんからの手数料の一部を「引越しお祝い金」として還元してもらえます。
  • 業界初!早期契約でさらなるキャッシュバック
問い合わせから1ヵ月以内の成約によりキャッシュバックしてもらえます。
 
また、クリエイクス独自の移転マニュアル「ゴールデンルール」は必見です。
まずは、最適なオフィスを見つけるために、クリエイクスの無料相談(電話・メールのどちらにも対応)から始めてみましょう。

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FAX : 045-680-5809
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